公開講座・リカレント研修
【10/18(日)】<対面>避難所における多言語コミュニケーション:外国人住民とともに取り組む安心できる場所づくり
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近年、日本各地で自然災害が頻発するなか、外国人住民への災害時支援の重要性が広く認識されるようになっています。一方で、外国人住民を単なる「支援対象」として捉えるのではなく、災害をともに乗り越える地域の隣人・協働者として位置づける視点も求められています。2025年3月に、本学では、「多言語防災を考える」と題するパネルディスカッションを開催し、非日本語話者の視点から防災や災害について議論しました。今回のラウンドテーブルでは、「避難所」という空間に焦点をあて、多言語コミュニケーションや情報保障、相互理解のあり方について、行政、研究者、外国人住民支援機関、地域活動者、通訳者・翻訳者、そして外国人住民自身がともに「私たちの災害時のコミュニケーション」を考える機会を創出します。国籍や言語、性別、年齢、障害や病気の有無などに関係なく、「私たち」すべての住民が、避難所設営や運営などを含む、避難所でのコミュニケーションのあり方について考える機会とします。また、「避難所」や災害時支援において、外国人住民にとってどのような情報や説明が必要となるのか、言語・文化・制度の違いを超えてどのようなコミュニケーションが可能なのか、なぜそれを考える必要があるのかなど、具体的な議論を深めます。本ラウンドテーブルでは、日本語・スペイン語・日本手話による通訳を介し、多様な参加者が互いの経験や視点を共有しながら、安心できる地域づくりについて考える場とします。
★詳細・お申込みはこちらから↓
https://www.aichi-pu.ac.jp/community-interpreting-studies/news/001139.html
| 事前申し込み | ★詳細・お申込みはこちらから↓ https://www.aichi-pu.ac.jp/community-interpreting-studies/news/001139.html
定員:先着順 対面80名 ※定員に達し次第、締め切らせていただきます。 |
|---|---|
| 参加費 | 無料 |
| 開催日 | 2026年10月18日(日)13:00~17:00 |
| 場所 | 愛知県立大学長久手キャンパスK棟 |
| 講師 | 田渡 優 氏(愛知県多文化共生推進室) 浅野 順子 氏(公益財団法人名古屋国際センター) 平松 靖一郎 氏(愛知県手話通訳士協会/豊橋手話ネットワーク) 徳森 エリカ 氏(多文化防災ネットワーク愛知・名古屋) 大城 ロクサナ 氏(一般社団法人ひょうごラテンコミュニティ) マリア アラウコ 氏(三重四日市外国人防災リーダー) 東 弘子(愛知県立大学外国語学部 教授) ルシア・ルイス・ロセンド 氏(愛知県立大学外国語学部 客員共同研究員/ジュネーブ大学) 池田 寿美子・矢野 和幸(愛知県立大学大学院生) |
| 問い合わせ先 | ■イベントに関するお問合せ 愛知県立大学 学務課 電話 0561-76-8824 メール community-renkei[at]bur.aichi-pu.ac.jp([at]を@に変えてお送りください)
■その他のお問合せ 愛知県立大学 研究支援・地域連携課
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