教授

髙畑 陽子

タカハタ ヨウコ

  • 看護学部
  • 看護学科

更新日:2026.04.16

保健師活動の可視化に関する研究・ 疾病の予防,健康増進に関する研究・在宅看護アセスメントツールの開発

研究キーワード
保健師の支援技術,母子保健,疾病予防,健康増進,結核患者,外国人

研究シーズの内容

地域住民の方がその人らしく生活できるために、健康課題を解決するための研究に取り組んでいます。また、その為の保健師の支援技術にも着目しております。

【現在の取り組み】
1.保健師と助産師による家庭訪問における支援技術につき、暗黙知を可視化し、その違いを明らかにすることで、協働促進をはかれることに取り組んでいます。

2.妊婦さん、産婦さんを対象に、乳製品摂取や嗜好品の摂取が精神安定につながっているのかを解明する研究に取り組んでいます(乳の学術連合委託研究費,たばこ総合研究センター研究費)。

3.子宮頸がんワクチンに対する親の意向を明らかにし、接種促進に向けてた対策を考えています(安田記念医学財団 癌看護研究助成)。

4.外国人結核患者の方が、治療を完遂できるために、アプリ開発に取り組んでいます。

5.在宅看護のアセスメントが、年齢や経験に依存しない形で実施できるようなツールの開発に取り組んでいます。

専門分野

公衆衛生看護学,公衆衛生学

過去の調査兼地域貢献(ベビーマッサージ)の様子の写真

研究内容を大学での教育や、地域・社会にどのように還元していますか?

これまでも研究の成果は、行政での外部委員としての活動時や保健師などへ公表し、施策等に活かせるように還元しています。また、研究と地域貢献を兼ねたテーマにも取り組んでいます。